02/10 生活ゲーム

海法: こんばんは。生活ゲームに参りました。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=3737&reno=3542&oya=3542&mode=msgview
確定記事、こちらとなります。
芝村: イベントは?
海法: よけの、星見の塔の再建と、星見司の立て直しについて、どなたかに相談したいと思います。
海法: トーゴさんと、お話はできますでしょうか?
<星見の塔跡地か、どこかふさわしい場所で
芝村: いいよ。
2分待ってね
海法: お願いします。

芝村: /*/
ここはよけ藩国だ。
芝村: 青い雪が、降り始めている
海法: あたりを見回します。
芝村: 森が2000倍くらいになってるね。
芝村: もはや歩くことも困難だ。
海法: うむむ。
芝村: ふわりと、老人が着地した。
芝村: 真っ白な髭だ
海法: 「こんにちは。海法 紀光です」
芝村: 老人は頭を下げた
海法: 「トーゴさんでしょうか。急なお呼び出しに来ていただいて、ありがとうございます」
(頭を下げます)
芝村: ???:「はて、何用かね?」
海法: 「本日は、星見司として、ご相談に参りました」
芝村: ???:「呪いをときにいくと思ったが」
海法: (リアルで悶絶中)
芝村: ???:「まあいい。どんな相談だね? よほどのことだろう」
海法: 「ここ最近、星見司を束ねる立場の海法が、仕事を怠ったせいで、大きな被害がでております」
海法: 「この森の広がりも、先を見なかったことも原因である、と」
芝村: ???:「星見司はもはやほとんどのこってはおるまい」
???:「世界は、滅びるだろう」
海法: 「自分が招いた結果ではありますが、今からでも、滅びないようにできることをしようと、思います」
芝村: 老人は貴方を見ている
芝村: 老人:「それは本当かね?」
海法: 「はい。そのつもりです」
芝村: 老人は笑った。
地面にゆるりと座った。
老人:「さて、何から話そうか」
海法: 礼して座ります。
海法: 「一つには、私がクーリンガンとの戦いで壊したこの塔を再建することを考えておりました」
芝村: 老人:「再建は容易だろう。運命はそこにある。あとは詠唱だけだ」
海法: 「なるほど……ありがとうございます」
海法: 「国の藩国部隊に任せてもよさそうでしょうか?」
芝村: 老人:「イグドラシルからきえてないのなら、まだやりようはあるのだ。詠唱でとりもどせよう」
海法: 「はい」
芝村: 老人:「それだけかね?」
海法: 「いえ、世界が終わる運命からの回避の方法と、ちりぢりになった星見司をもう一度呼び集めることについて、ご教示いただければ」
芝村: 老人:「星見司から権威がなくなったな。それにつけて世俗に隠れ、多くの者が姿を消した」
海法: 「はい」
芝村: 老人:「集めることはできよう。ただ、それで運命を回避出来るかは分からぬ」
海法: 「集めるには、良い仕事をして役に立って見せることが、はじめの一歩ですね」

(中略)

海法: 「これからのことですが。忙しさに負けて、先の先のことを見るのを怠っておりました。これから、それを正そうと思いますが」
「同じあやまちを繰り返さないように、もしよろしければ、一言いただけますでしょうか?」
芝村: 老人:「重要なことは、過去にもない。今は、ただの腰掛けだ」
老人:「重要なのは未来だ」
海法: 「はい」
芝村: 老人はうなずくと、姿を消した。
芝村: まるで魔法であった。
/*/
海法: 消えたほうを向いて、礼をします。
/*/
芝村: お疲れ様でした
海法: お疲れ様でした
(反省至極)
芝村: まあ、よかった
海法: いや本当に星見司をほうっておいたのはいかんので。
海法: ちと組織として作り直すのを、お願いしよう。
芝村: うん
芝村: では解散おつかれさまでしたー
海法: おつかれさまでしたではー

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